「パートナー企業様との強固な関係作りに向けて約80社の更新情報をタイムリーに取得」
CERVNの導入で日々の能動的な情報収集が可能に!

パートナー企業様との関係構築や協業を企画する
1. 事業内容や業務内容について
宇杉様弊社は主に国内大手のお客様に、システムのインテグレーションをさせていただいております。お客様の業界・業種は問わず日本全国、近年では東南アジアまで、安心安全なシステムの提供を行っております。
業界や地域を絞らずフルスコープで対応しているため、すべての領域でパートナー企業様にご支援をいただいております。
私たちビジネスパートナー推進部では、そのパートナー企業様との協業を企画している部署になります。パートナー企業様との情報交換や、最適な事業部の紹介、コーディネートをメインに行っております。

今までは受動的にしか情報取得ができていなかったことに課題を感じていた
2. 導入前に業務上課題となっていたこと
いつ頃から課題となっていたか、当初はどのように対応されていましたか?
堀口様私たちは、パートナー推進のためパートナー企業様の動向・強み・得意分野をいち早く把握し、事業部へ繋げていくことを一つの施策として考えています。しかしWebサイトから手作業で調べていると非常に時間がかかってしまい非効率でした。また、今までは直接お会いした時にしかパートナー企業様の情報を得ることができませんでした。
そこで、今まで受動的であった情報収集活動を能動的に行っていくため、いち早く情報を把握し、タイムリーに事業部へ伝えられるようなツールを探していました。

求めていた機能がCERVNには全て備わっていた
3. キーウォーカー(CERVN)を選んだ理由
何と比較検討したか、比較検討の際に迷ったことは何か、また迷った事に対し解消した理由、最終的に選んでいただいた理由などをお聞きできればと思います。
芦澤様能動的に情報収集を行っていくため、パートナー企業様のホームページをモニタリングできるようなツールを探していました。色々なツールを見ていましたが、私たちが求めていた機能が備わっていたものはCERVN以外ありませんでした。
ありがとうございます。ちなみに求めていた機能とはどんな機能でしょうか?
芦澤様まずは「ホームページのモニタリングがしっかりとできること」と「画像比較で差分箇所が見やすいこと」です。画像比較があることで差分箇所がパッとイメージしやすく、理解しやすかったです。
堀口様「キーワード検知ができる」というのもポイントでした。知りたい情報のキーワードを登録し簡単に検知できることもニーズに合っていました。
パートナー企業様の数が多いので「網羅的に見れるところ」も良かったです。

約80社の情報をタイムリー且つ網羅的に把握することが可能に
4. 「CERVN」を利用した後の効果
例えば、今までは目視で〇〇分かかっていたが、CERVN導入後は〇〇分減少することができたなど、お話しいただければ幸いです。
芦澤様まず運用についてですが、週次で各パートナー企業様のホームページの差分確認をし、人事異動の情報や新サービスのリリース情報などを部内で把握し、必要に応じて現場の事業部へ共有しております。
効果につきましては、現場の担当者からも「パートナー企業様の動向や情報がタイムリーにわかるようになった」と共有があり、今まで行いたかった能動的な情報収集ができるようになったことは良かったと思っています。
宇杉様パートナー企業様は開発委託先だけでも約600社程あるのですが、その中で主要パートナー企業様は約80社あり、その情報をタイムリー且つ網羅的に情報を把握することができるようになったので、非常に心強く思っています。
5. 「CERVN」の良いところ
CERVNの良い点・気に入っている点をお話いただければ幸いです。
芦澤様管理画面にて画像ベース(キャプチャ比較)で差分が見れることと、テキストベースでも差分が見れるのでとてもわかりやすいところです。またすぐに該当ページへ遷移できるところや、削除された情報まで差分検知できるところも良かったです。
6.キーウォーカーの評価
芦澤様初めに営業担当の方に細かく機能説明をしていただき、トライアルでは具体的にどういう情報が取れるのかを検証できたので、検討から導入までとてもスムーズに進めることができたところは良かったと思っています。現状特に問題もなく、順調に運用できています。
パートナー企業様との取引をより柔軟にしていきたい
7. 今後の展望
今後更に取り組みたいことなどをお聞かせください。
芦澤様私たちのビジネスで一番大切なことは、やはりパートナー企業様の協力であるため、そのパートナー企業様の強みをしっかり把握・理解し、ともに事業拡大していくことが一番の目標であります。
宇杉様常に変化されているパートナー企業様の情報をいち早くキャッチアップし、常にアップデートした情報を事業部に伝え、パートナー企業様とより強固な関係性を築いていきたいと考えております。

本日は大変貴重なお話をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。